お勧めの布団

冬に寝汗をかく場合、どんな蒲団がいいのか、迷うところでは
ないですか?冬ですから、布団を減らすことは勿論よくありま
せんがパジャマだけではなく、毛布までぐっしょりなるのでは、
毛布はやめにしようかと、誰でも思いがちですよね。布団を
干すことも、冬の場合は難しいですし、湿った布団では、
ますます、体によくはないですから。

冬の場合、通常はこの形になると思いますが、いかがでしょうか?

1 ベッド
2 ベッドマットレス
3 電気毛布
 (就寝前に少し暖めるだけで、寝るときにはスイッチを切ります)
4 ベッドパッド
 (ポリエステル・綿の混紡のもの)
5 ベッド用シーツ
 (綿製のブロード)
6 毛布
7 羽毛布団

ここで特にお勧めするのは、ベッド用シーツの変わりに汗を
吸収しやすいパッドシーツとベッドパッドを重ねることです。
ブロードの綿製品よりは、汗を吸いやすいからです。また、
羽毛布団をじかに肌に乗せ、毛布は、布団の上に乗せた方が、
気持ちがいいという声が多いです。ただし、綿毛布の場合は、
さらに吸水性がいいので、肌にじかにでも大丈夫ですね。
もちろんパジャマは通気性のいい綿製品にしましょう。
化繊入りではますます、汗をかくからです。

ところで、人は、眠りに付きやすいようにと、寝付くときの
1時間ほどは、体温が必要最低限まで下がるものです。これは、
そうすることで疲労を最大限少なくするためですが、この時に、
電気毛布で布団を温めるのは逆効果になります。どうしても
足が冷たい場合などは、綿マイヤー織敷布やフラノなどで温める
工夫をしましょう。それでもだめな場合は、どちらかというと、
電気毛布より電気敷布の方が健康にはいいと言われています。

→寝汗がひどい方は不眠症ではありませんか?不眠症と寝汗を改善させる方法!


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