寝汗と睡眠

普通、お布団の中には、一晩で1リットル以上の水分がたまる
と言われています。それは、夏でも冬でもおんなじなのですが
おそらく夏の場合は、自分が寝汗に気が付きにくいのは、
蒲団が軽いので、汗が蒸発しやすいからではないでしょうか?
汗は、ふつうは夏だって、書いているものなのです。

寝汗はできたら、ちゃんと発散させ、気持ちよく睡眠をとれる
ようにすべきなのですが、特に冬場は、布団にも吸収されやすく、
どうしても睡眠がさまたれがちです。ですが、実は、寝汗を
さほど気にする必要はないとの考えも存在するのです。だって、
布団をかけすぎている場合だって必ずあるのですから。

それよりも、寝汗を気にして、睡眠が妨げられる方がもっと
問題なのです。このストレスによって、逆に体調不良が起きて
しまう場合も多いのです。実際問題、寝汗に神経質になって
しまうと、睡眠障害だけではなく、自分の日頃の生活の中から、
以上ではないかと気に病む部分が次々出てきてしまうことも
あるのです。

寝汗で目が覚めたとき、翌朝は必ず、家族に聞いてみましょう。
病は気からという言葉もあるように、ほかの人の意見を聞いて
みることで、悩む必要が全くなかったなんてことはよくある
ことです。あるいは、逆に、家族が自分の体調の変化を指摘
してくれる場合もあるものです。何といっても、受け止め方は、
帆とそれぞれですので、自分だけで判断しないことですね。
寝汗は油断ができないけれど、心配しすぎもよくないもの
ですから、まずは、内臓の検査などは、してもらえればベター
です。何といっても、今は早期発見の時代ですからね。

→寝汗がひどい方は不眠症ではありませんか?不眠症と寝汗を改善させる方法!


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